飯田昭雄税理士事務所 / 飯田亜希社会保険労務士事務所

所長ご挨拶

コミュニケーションを大切に
飯田先生 東京の会計事務所に勤めていたころ、業界では知らない人がいないほど高名な先生から「よそ様に嫌われる税理士になってはいけない」と教えられ、心に刻んでいます。その先生は、どんな立場の人にも腰を低く接していました。税理士に対してコミュニケーション不足に不満を持つ人が多く、できるだけお客様と話す機会を持つことを心がけています。自分では分かりませんが、お客様から「話しやすい」とか「税理士らしくない」と言われます。
人のつながりを大切に
 妻の支援で資格取得の勉強ができ、東京の会計事務所の外回りでは、さまざまな人と出会い、知らず知らずのうちにコミュニケーションの経験をさせてもらいました。20歳代半ばなのに、事務所の番頭さんに思われた私の老け顔が役立ったこともあります。故郷に帰って開業し、待っていれば仕事は舞い込んでくると思った自分の甘さを痛感させられた時、奇遇にも大手企業とつながりが持てました。紆余曲折があっても最後は人のつながりだと思います。
お客様目線を大切に
 開業時にゼロからスタートして、今は諏訪地方を中心に多数の法人様と仕事ができるようになりました。資格業ですので、資格保持者がいなくなると、お客様も従業員も困ってしまいます。今後は法人化などの体制を整えたいと思います。また、他の士業の方と組んで、お客様があちこちへ行かなくても良いように、フットワーク良く、ノンストップのスピード感を持っていきたいと思います。

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